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    <title>葬儀社.com</title>
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    <updated>2009-10-24T16:40:55Z</updated>
    <subtitle>葬儀業者の選び方や、葬儀を任せるまでの流れを説明しています。</subtitle>
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    <title>見積書の見方</title>
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    <published>2009-10-24T14:58:16Z</published>
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        <![CDATA[<p>一般的には、葬儀にかかる費用には、以下のような項目があります。</p>
<p>◆葬儀一式&nbsp;<br />&nbsp;・基本プラン（セット） <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 寝台車・枕飾り・死化粧・ドライアイス・祭壇・装飾・遺影・設営・式進行・棺・白木位牌・霊柩車・骨壷・自宅用後飾り祭壇</p>
<p>・オプション <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 遺体安置料・車両料（マイクロバス、ハイヤー）・諸手続き代行・会葬礼状&nbsp;<br />&nbsp;・返礼品&nbsp;<br />&nbsp;・式場使用料&nbsp;<br />&nbsp;・火葬場費用　（火葬料・待合室費）</p>
<p>◆飲食費 <br />&nbsp; ・通夜ぶるまい <br />&nbsp; ・ 精進落し</p>
<p>◆宗教関係 <br />&nbsp; ・読経料（枕経・通夜・葬儀・還骨法要～初七日） <br />&nbsp; ・戒名料 <br />&nbsp; ・お車代</p>
<p>◆雑費 <br />&nbsp; ・心付け</p>
<p>◆香典返し <br /></p>
<p>葬儀社から示された見積書を見るときにまず大事なことは、何が含まれていて、何が含まれていないかを確認することです。、「葬儀一式」や「基本プラン（セット）」というのは葬儀に必要な総額ではありません。お布施と香典返し以外のすべてが入っているかどうか、含まれていないものについては、その金額も確認して計算に入れなければなりません。葬儀一式とか、何々セットの合計金額とその内容しか書いていない場合は、内容の個別料金を出してもらいます。</p>
<p>また、葬儀費用は、会場から返礼品、料理まで、会葬者に関わる人数で違ってくるので、見積に書かれている会葬者に関わる人数が、多すぎたり少なすぎたりしていないか、確認が必要です。</p>
<p>各項目のものが自分たちの望むレベルか確認します。気がついたらとんでもない豪華な祭壇だったりする場合があり、必要以上のものを勧める葬儀社の場合は、良心的ではないといえます。</p>
<p>祭壇などは、必ず写真を見てから決めるべきもので、見積だけでわからないものについては、写真を必ず確認します。</p>
<p>宗教者へのお礼、火葬料、料理、返礼品などは見積書には記載されない場合が多いので、注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>葬儀社との打ち合わせ</title>
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    <published>2009-10-24T13:44:27Z</published>
    <updated>2009-10-24T14:55:48Z</updated>

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        <![CDATA[<p>葬儀社と打ち合わせをする、通夜・葬儀の段取りについては、以下のような項目があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①葬儀形式</p>
<p>仏式・神式 ・キリスト教式・無宗教式 などの葬儀形式を伝えます。</p>
<p>②日程・会場・宗教者の手配・喪主の決定</p>
<p>僧侶や神職の都合を優先し、その他、火葬場・斎場の空き状況などにより決定します。火葬場の予約をとり、その日が告別式でその前日がお通夜となります。喪主はその後の法要の施主を務めることが一般的ですので、よく相談の上決定します。 会場は、自宅で行うのか、葬儀社式場を利用するのかを決めます。式場を利用する場合には、葬儀セット料金に含まれているかどうかを確認しておきます。</p>
<p>③祭壇・葬具品・料理・返礼品の選定</p>
<p>通夜から葬儀まで、<span class="important">予算は最初に葬儀社に伝えることが肝心です。祭壇や葬具品は、日常とは縁のないものなので、どれを選んでよいか判断基準がもてず、思わぬ料金になることもあるからです。あらかじめ予算を伝えておくと、業者はその予算に応じて、祭壇や葬祭飾り、僧侶へのお布施などを考えてくれます。 その範囲内で、細目について具体的に決めていきます。また、セットとして含まれるものと、オプションとして別料金を請求されるものがありますので、ひとつひとつチェックが必要です。</span>料理は会葬者人数が予想しにくい場合、年賀状の枚数も一つの参考値になります。<br /></p>
<p>また、用意が必要なものとして、<font style="FONT-SIZE: 1em">家紋や遺影写真の原稿、死亡診断書とみとめ印などがあります。喪服も当然準備しておかなくてはなりません。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>葬儀社の選び方</title>
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    <published>2009-10-24T12:58:11Z</published>
    <updated>2009-10-24T16:47:24Z</updated>

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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">葬儀社の仕事は単に祭壇や備品を提供するだけでなく、最後のお別れをするお手伝いをすることなので、</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">費用の面だけで葬儀社を選ぶと、失敗することもあります。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">選ぶ一つの基準として、<font style="FONT-SIZE: 1em" size="2">葬祭ディレクターの有無・人数や、JECIAのような葬儀社の格付機関の評価、国際規格のISO9001を取得しているかどうかは目安とすることができます。</font></font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">また、葬儀社にも個性があり、参列者が数百人規模の団体葬が得意な葬儀社もあれば、こぢんまりとした家族葬が得意な葬儀社もあるので、どんな葬儀がしたいのかを考えることが大切です。大きな規模の葬儀をしたいのか、低価格の葬儀をしたいのか、心のこもったサービスのある葬儀がしたいのか、個性的な葬儀がしたいのかといったことです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">葬儀の相談をしているのに「すべてお任せください」と言うだけで細かい打ち合わせをしない葬儀社、　見積書の提示をせず、追加費用等についても明示・説明しない葬儀社、 ホームページやパンフレットに書いてある内容と極端に違う葬儀社、 打ち合わせ担当、葬儀施行担当、集金担当など1件の葬儀に対して担当者が変わってしまう葬儀社 、個人情報の管理について無頓着な葬儀社、 死に対して尊厳を持たず、死や葬儀に慣れしてしまっている葬儀社 などは、避けたほうがいいでしょう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">&nbsp;</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">最初から提案をせずに、きちんと選択肢を示してくれて、希望を良く聞き、希望にそった提案をしてくれる、<font size="3"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">遺族や残された人の立場を考えている</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">葬儀社</font></font></font>を選びたいものです。</font></p></font>]]>
        
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    <title>葬儀社、葬祭業者の種類</title>
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    <published>2009-10-24T07:26:22Z</published>
    <updated>2009-10-24T08:32:15Z</updated>

    <summary>葬祭を取り扱う業者には、大きく３種類に分けることができます。「専門の葬祭業者」（...</summary>
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        <![CDATA[<p>葬祭を取り扱う業者には、大きく３種類に分けることができます。「専門の葬祭業者」（いわゆる葬儀社 ）、積立金を基に葬儀を行う、「冠婚葬祭互助会」、主に組合員を対象にした「JA（農業協同組合）」や「生協」です。そのほかにも、一部の自治体、ホテル、鉄道業者なども、葬儀を行っているところがあります。また、墓石店や仏壇店、ブライダル業、生花店などにも、葬儀に参入している業者があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;【一般葬儀社】</p>
<p>家族経営の小規模なところから、多数の事業所を持つ大手の業者まで、その規模はさまざまです。ホールを持っている葬儀社と、持っていないところがあります。首都圏などでは、寺院の葬祭ホールや公営のホールを利用することが多いため、ホールを持っていない葬儀社が多くみられます。葬儀は、葬儀社のほかに、仕出し業者、ギフト会社、霊柩車会社など、様々な業者が関わっていますが、そうした複数の業者のコーディネイトをして、支払いを立て替えて、まとめて喪家に請求をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【互助会】</p>
<p>会員が毎月、掛け金を積み立てて生前予約を行う形の葬祭業者が互助会です。費用の中には、積立金ではまかなえない部分もあるので、事前にどこまでできるのか、確認しておく必要があります。「割賦販売法」の適応を受けるので、互助会が万が一倒産をしても、積立金の半分は保全がされますが、全額が保障されるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ＪＡ・生協】</p>
<p>両者とも、専門の葬儀社と提携しているところと、独立して株式会社化しているところがあります。JAでは、組合員以外の葬儀も行うところが多くあります。生協は、価格が明朗であることが特徴になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【共済】</p>
<p>入会金を支払って会員になれば、葬儀費用が割引になるという会員システムが共済です。複数の葬儀社や互助会がネットワークして運営されています。共済によってさまざまなシステムの違いがありますが、他業種と提携して特典をつけたり、企業や団体の厚生制度と提携したり、保険会社と提携している場合もあります。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /></p>]]>
        
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    <title>HOME</title>
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    <published>2009-05-20T01:10:10Z</published>
    <updated>2009-10-24T16:34:25Z</updated>

    <summary>葬儀に参列することはあっても、喪家となって葬儀を執り行う立場になることは、 一生...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>葬儀に参列することはあっても、喪家となって葬儀を執り行う立場になることは、</p>
<p>一生のうちに何度もあることではない、非日常のことです。</p>
<p>一般的にも情報が少なくわかりにくいとされている葬儀であり、</p>
<p>限られたわずかな時間の中で葬祭業者を決めて、葬儀に関する準備をしなければなりません。</p>
<p>事前に知識を持っておくことで、いざというときにあわてず、後悔しない葬儀を執り行うことができます。</p>
<p>ここでは、葬儀を依頼する、葬儀社・葬祭業者の種類と選び方のポイント、</p>
<p>葬儀社との打ち合わせの仕方、事前に準備しておくものや心構え、</p>
<p>葬儀社から提示される見積書の見方などについてまとめています。</p>
<p>いざという時には、信頼のおける業者を選び、納得のいく葬儀で故人を見送りたいものです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000"></font></p>]]>
        
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