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葬儀社との打ち合わせ

葬儀社と打ち合わせをする、通夜・葬儀の段取りについては、以下のような項目があります。

 

①葬儀形式

仏式・神式 ・キリスト教式・無宗教式 などの葬儀形式を伝えます。

②日程・会場・宗教者の手配・喪主の決定

僧侶や神職の都合を優先し、その他、火葬場・斎場の空き状況などにより決定します。火葬場の予約をとり、その日が告別式でその前日がお通夜となります。喪主はその後の法要の施主を務めることが一般的ですので、よく相談の上決定します。 会場は、自宅で行うのか、葬儀社式場を利用するのかを決めます。式場を利用する場合には、葬儀セット料金に含まれているかどうかを確認しておきます。

③祭壇・葬具品・料理・返礼品の選定

通夜から葬儀まで、予算は最初に葬儀社に伝えることが肝心です。祭壇や葬具品は、日常とは縁のないものなので、どれを選んでよいか判断基準がもてず、思わぬ料金になることもあるからです。あらかじめ予算を伝えておくと、業者はその予算に応じて、祭壇や葬祭飾り、僧侶へのお布施などを考えてくれます。 その範囲内で、細目について具体的に決めていきます。また、セットとして含まれるものと、オプションとして別料金を請求されるものがありますので、ひとつひとつチェックが必要です。料理は会葬者人数が予想しにくい場合、年賀状の枚数も一つの参考値になります。

また、用意が必要なものとして、家紋や遺影写真の原稿、死亡診断書とみとめ印などがあります。喪服も当然準備しておかなくてはなりません。